鹿島“日本代表対決”制す 昌子&植田が杉本封じ、それでも「凄い相手」

[ 2017年8月26日 23:47 ]

明治安田生命J1第24節第1日   鹿島1―0C大阪 ( 2017年8月26日    ヤンマー )

<C大阪・鹿島>後半43分、先制ゴールを決め喜ぶレアンドロ(右)
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 “日本代表対決”は、鹿島が制した。首位の鹿島はC大阪に1―0で勝利。センターバックの昌子源(24)が植田直通(22)とともに、FW杉本健勇(24)らC大阪の攻撃陣を封じた。

 完封したが、チーム全体で13本、杉本一人に4本のシュートを放たれた。GK曽ケ端の好セーブに救われるシーンも多かった。昌子は「(競り合いに強い)ナオ(植田)があそこまで苦戦するのは見たことがない。やっぱり凄い相手だと感じた」と杉本を称え、「5失点してもおかしくない」と振り返った。

 昌子と杉本は92年生まれの同級生。W杯アジア最終予選の日本代表メンバーには、他にもMF小林、MF柴崎、FW武藤と92年生まれの選手が多い。試合後は「僕ら下の世代が少しずつ増えるのはいいこと。ずっと続けていければ」と代表での切磋琢磨(せっさたくま)を誓った。

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