なぜ…ポドルスキが消えた!?取材エリア通らず家族とタクシーで先に帰る「悪気はなかった」

[ 2017年8月20日 22:38 ]

明治安田生命J1第23節   神戸0―0横浜 ( 2017年8月20日    ノエスタ )

神戸・ポドルスキは後半途中交代する。(右は吉田監督)
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ポドルスキが消えた!?神戸が吉田新監督のもとで挑んだ横浜戦後、近年にない事態が起きた。

 0―0のドロー決着となった後の取材エリア。元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキは待ち受けていた報道陣はおろか、通訳や広報も気づかないまま、別口から家族とともにタクシーで先に帰っていたことが判明。Jリーグのルールで通ることが決められている取材エリアに姿を見せなかった。

 ただ、その約1時間後に真相が判明。クラブ関係者によると、ポドルスキは取材エリアを通ることが決められているというルールを知っていたかは定かではなく、分からないままに神戸の試合を初観戦した家族とともに帰宅したようだった。ポドルスキは広報を通じて「悪気はなかった」と報道陣に釈明した。

 この試合は2トップの一角で先発出場するも、シュートは0本で4試合連続不発。審判やチームメートにイライラを募らせる場面が目立ち、後半36分に途中交代を告げられていた。

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