原口 発炎筒で中断騒ぎも平然!途中出場で2点目起点

[ 2017年8月16日 05:30 ]

ドイツ杯1回戦   ヘルタ2―0ロストク ( 2017年8月14日 )

ロストック戦の後半、競り合うヘルタの原口(右)
Photo By 共同

 後半34分から出場したヘルタの日本代表FW原口が、アクシデントにも動じず勝利に貢献した。

 交代直前に一部サポーターから発炎筒や花火がピッチに投げ込まれ、約15分間、中断する騒ぎがあったが、2点目の起点となるなど勝利に貢献。「集中し切れていたし、問題なくやれた」と振り返った。去就が不透明で先発争いは厳しいが「どんな立場でもやるだけ。たとえ残ったとしても、状況は自分で変えていける」と力強い口調で語った。

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