レアル入りの夢へ!チャレンジキャンプが2年ぶり札幌で開催

[ 2017年8月16日 05:30 ]

「レアル・マドリード・ファンデーションチャレンジキャンプ2017」で懸命にボールを追いかける子供たち
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 全国各地で開催されているサッカークリニック「レアル・マドリード・ファンデーションチャレンジキャンプ2017」が15日、2年ぶり2回目の開催となった札幌(円山陸上競技場)で始まった。

 同キャンプの初開催は11年の函館。中井卓大(14=レアル・マドリードU―14)はそこで力を認められて同クラブ入り。札幌へ誘致したフットボールワークスジャパン代表の小野寺哲氏(36)は「世界へ羽ばたく選手が出てくれれば」と期待する。

 第二の中井を夢見て集結した33人の小中学生。レアル下部組織で指導したコーチから貴重なレッスンを受けた。優秀選手に選ばれれば来春スペインキャンプに参加でき、長期留学や中井に続く可能性がある。

 昨年からスペイン留学している相沢佳樹君(13)も夏休みで帰国し参加。「夢の幅が広がった」と話し、同キャンプ実行委員の高橋尚輔氏(42)は「やる気スイッチを押してあげたい」と語った。期間は8月18日までで途中参加も募集中。

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