磐田 連敗阻止へ4バックを試行、大井「どちらでも大丈夫」

[ 2017年8月8日 05:30 ]

名波監督の指示を聞く磐田イレブン
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 磐田は7日、アウェー仙台戦(9日)に向けて練習を再開した。

 前節は今季最多3失点で逆転負けし、連勝が6でストップ。ただ名波浩監督(44)は「広島戦はやられたが(チームとして)やることは変わらない」と強調。試合形式の11対11では従来の3バックではなく、4バックを試した。

 DF大井健太郎(33)は「どちらでも大丈夫。頑張るだけ」と連敗阻止に意欲的。中3日で迎える次戦。移動の負担を考慮し、チームはこの日仙台入りした。DF桜内渚(27)は「連敗しないこと。体調を万全に臨みたい」。杜の都から連勝街道へ仕切り直す。

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