本田復帰へ日本協会全面サポート!メキシコにスタッフ派遣も

[ 2017年7月28日 05:30 ]

パチューカの日本代表FW本田(AP)
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 右ふくらはぎ負傷からの復帰を目指すパチューカの日本代表FW本田圭佑(31)を、日本協会が全面サポートする。関係者が「本田の患部の状態を把握するために、パチューカのドクター、メディカルスタッフと密に連絡を取り合いたい。必要であれば現地にスタッフを送ることも考えている」と明かした。W杯アジア最終予選残り2試合(8月31日オーストラリア戦、9月5日サウジアラビア戦)の招集に向け、最善を尽くす構えだ。

 6月13日のイラク戦(テヘラン)は故障明けのMF今野(G大阪)を先発起用できなかった影響もあり1―1で引き分け。招集前に今野の状態を把握できていれば、代表初選出でテスト的な意味合いが強かったMF加藤(ベロエ・スタラザゴラ)ではなく、MF永木(鹿島)ら国際Aマッチ出場経験のあるボランチを招集する選択肢もあった。6月の反省を生かし、故障者の扱いに細心の注意を払う。

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