長友 プレシーズン初戦アピールならず…地元紙から辛口評価

[ 2017年7月17日 05:30 ]

 インテル・ミラノの日本代表DF長友が、プレシーズン初戦で地元紙から厳しい評価を受けた。

 15日、合宿地ブルニコでドイツ2部ニュルンベルクとの練習試合に後半開始から左サイドバックで出場。0―1の後半16分、同サイドにいた相手FWイシャクをフリーにして得点を許してしまった。試合は1―2で敗れた。16日付のガゼッタ・デロ・スポルト紙は試合のワースト選手の一人に長友を挙げ「イシャクを2度も見逃した」と指摘していた。放出の可能性が伝えられる中、スパレッティ新監督にアピールはならなかった。

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2017年7月17日のニュース