天皇杯 八戸VS名古屋は後半20分から再開試合に 雷雨で中断、その後中止

[ 2017年7月13日 18:11 ]

 日本サッカー協会は13日、雷雨の影響により後半途中に試合中断後、中止となった12日の第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会3回戦・JFL八戸―J2名古屋戦について、主催の日本サッカー協会と主管の愛知県サッカー協会で協議した結果、当該試合が中断した後半20分から試合を再開することが決まったと発表した。

 再開試合は8月2日にパロマ瑞穂スタジアムで行われ、キックオフは午後7時。

 再開試合の条件は中止時点と同等とし、登録および出場選手は7月12日の中断時点と同じメンバー。新たに補充はできないが、怪我などにより出場が困難な場合はベンチ入りした選手から再開試合の出場選手を選出する。交代人数は試合中止時点での残り交代人数を適用し、八戸は残り1人、名古屋は残り2人となる。

 なお、当該試合は後半20分の中断時点で名古屋が永井のゴールで1―0とリードしている。

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