J実行委 秋春制移行へ田嶋会長力説も状況に“変化なし”

[ 2017年7月12日 05:30 ]

 J1、J2、J3の実行委員会が都内で行われ、日本協会の田嶋会長が各会議の冒頭30分間に出席し、現行の春秋制から秋春制へシーズン移行するメリットを力説。

 欧州リーグと合わせることによる日本代表の強化などを挙げたが、あるJ3クラブの委員は「J3には日本代表選手がいないので、皆、ぽかーんとしていた」と説話した。降雪地での冬季の試合開催が困難であることなどを理由に、Jクラブ側に慎重な意見が多い状況に変化はなかったようだ。

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