新潟 メキシコ2部からタンキ加入 15年にタンケとしてJ2群馬でプレー

[ 2017年6月22日 15:24 ]

 J1新潟は22日、メキシコ2部リーグのカフェタレロス・デ・タパチューラからFWドウグラス・タンキ(23)の加入が内定したと発表した。背番号は11に決まった。

 ブラジル出身のタンキは1993年10月27日生まれの23歳で、身長1メートル88、体重92キロ。2015年には「タンケ」の登録名でJ2群馬に在籍し、J2リーグ戦4試合1得点。クラブはそのプレーの特徴を「強じんなフィジカルを活かして重戦車のようにゴールに突き進むストライカー。利き足の左足はもちろん、右足、ヘディングから繰り出すパワフルで正確なシュートが持ち味で、高い決定力で得点源となる」と紹介している。16〜17年シーズンはメキシコ2部リーグで28試合に出場し、10得点をマークした。

 2年ぶりのJ復帰となるタンキはクラブを通じ、「新潟に来ることができて非常に嬉しく思います。チームの状況はよく理解していますが、チームメイトとともに、力を合わせて目標を達成できるようにがんばっていきたいと思います。アルビレックス新潟のサポーターの皆様、引き続き素晴らしいサポートをいただけますよう、お願いいたします」とコメントしている。

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