新幹線運転見合わせ 天皇杯出場チームにも影響…FC大阪が一時足止め

[ 2017年6月21日 16:02 ]

 サッカーの天皇杯2回戦は21日、各地で32試合が予定されているが、東海道新幹線が大雨で一時運転を見合わせたことで、移動に影響を受けるチームが出ている。

 午後7時から神奈川県のニッパツ三ツ沢球技場でJ1横浜と対戦するJFLのFC大阪(大阪府代表)は、この日午前に新幹線で横浜に向けて出発。午前10時52分、チームの公式ツイッターは「本日の試合、天皇杯2回戦 vs横浜F・マリノス戦に向けチームは新幹線で横浜へ」と伝え、車内の画像をアップした。新幹線のぞみなら新大阪から新横浜まで通常2時間15分ほどだが、午後0時半には「三河安城で運行待ち。早くの運行再開を願うのみ」と愛知県安城市の三河安城駅で運転見合わせとなったことを報告。ようやく約3時間後の同3時16分に「運転再開しました」とツイートし、4時42分には新横浜に到着したことを伝えた。

 ツイッターでは「間に合いますように」「無事に着けますように」と願う声のほか、横浜サポーターから「三ツ沢で待ってます 共に頑張りましょう」とのエールも寄せられている。

 東海道新幹線は静岡―浜松間と豊橋―三河安城間の上下線で一時運転を見合わせたが、午後3時ごろ運転を再開している。

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