植田 リオ世代奮闘に刺激「自分もA代表に割り込んでいく」

[ 2017年6月15日 05:30 ]

ゲーム形式の練習でロングボールを蹴る鹿島DF植田
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 リオ五輪世代の奮闘に刺激を受け、鹿島のDF植田がW杯最終予選出場への思いを強くした。

 右太腿痛の影響で選出されなかった今回のイラク戦では、五輪をともに戦ったMF井手口やMF遠藤が先発。「刺激を受けるし、悔しさもあるし、“負けていられないな”という思いにもさせてくれる」と心に火が付いた。まだ、国際Aマッチでの出場経験はないが、次回のオーストラリア戦に向け「次でW杯が決まるという大事な試合。そこに自分も割り込んでいきたい」と力を込めた。

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