堂安 U20W杯から帰国、東京五輪でリベンジ「V目指す」

[ 2017年6月1日 05:30 ]

U―20W杯を終え、羽田空港に到着した堂安(手前)ら
Photo By 共同

 U―20W杯韓国大会の16強で敗退した日本代表が31日、羽田空港に帰国した。30日の決勝トーナメント1回戦ではベネズエラに延長戦の末に0―1で敗戦。大会3得点を挙げたMF堂安律(18=G大阪)は「今回の経験を生かして東京五輪ではベスト16ではなく優勝を目指したい」と3年後のリベンジを誓った。

 スーパーサブとして3試合に途中出場したMF久保建英(15=FC東京U―18)は「自分の選手生命はここからスタート。国際大会の経験を今後に生かしたい」と強調。10月にU―17W杯インド大会が控える中、日本協会幹部は「出たくないというなら“出ろ”とは言わない」との方針を示したが、久保は「招集されたら出たいという思いは変わらない」と4カ月後に再び世界一に挑戦する意気込みを示した。

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