メッシに続き…C・ロナウドに脱税疑惑、6月中に告発も

[ 2017年5月27日 05:30 ]

脱税で起訴される可能性が浮上したレアル・マドリードのC・ロナウド(AP)
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 レアル・マドリードのC・ロナウドが脱税で起訴される可能性が出てきた。

 スペイン検察当局は25日、税務当局の捜査をもとに同選手を告発するか6月中に判断すると発表。11〜14年に肖像権収入など1500万ユーロ(約18億7500万円)を租税回避地に隠した疑いで、裁判で有罪となれば1年3月以上の禁錮刑(執行猶予付き)となる見込み。税務当局によるとC・ロナウド側は14年に修正申告をして600万ユーロ(約7億5000万円)を支払っている。スペインではバルセロナのメッシが脱税で有罪が確定したばかり。

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