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元オーストラリア代表でC大阪にも所属 MFニコルスが逮捕 薬物違反容疑

 14年にC大阪でプレーした元オーストラリア代表のMFミッチ・ニコルス(28)が薬物違反容疑で逮捕された。

 17日付の地元オーストラリアン紙(電子版)によると、13日早朝にシドニーのナイトクラブを地元警察が捜索。ニコルスはコカイン所持容疑で逮捕された。コカインは白い粉状で3つのビニール袋に分けられ、計1・1グラム。オーストラリアでは、ナショナルラグビーリーグ(NRL)のクラブ会長、有名選手が薬物違反で逮捕されたばかりだった。

 ニコルスは、地元Aリーグのブリスベン、メルボルンVを経て14年にC大阪に加入。リーグ戦出場6試合と活躍できず、同年6月にAリーグのパースに期限付き移籍した。15年7月にウェスタンシドニーに2年契約で加入し、先週に契約満了で退団することが発表されていた。

[ 2017年5月17日 17:36 ]

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