G大阪に制裁金200万円 ナチス連想“応援旗問題”で

[ 2017年5月11日 13:18 ]

横断幕、旗、ゲートフラッグの使用が禁止されたG大阪サポーターの応援エリア
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 4月16日のG大阪ーC大阪戦(ヤンマー)でG大阪サポーターがナチス親衛隊(SS)のマークを連想させる応援旗を掲げた問題で、Jリーグは11日、G大阪に対してけん責(始末書をとり、将来を戒める)と制裁金200万円の制裁を科すことを発表した。

 サッカーでは政治思想を連想させる横断幕などは禁止されている。G大阪は既に当該サポーターグループと話し合いを行った上で解散届を受理し、当該グループ全員の無期限入場禁止を決定済み。当面の間、全公式戦でG大阪を応援する横断幕や旗の掲出を禁止している。

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