J3鳥取 ”野人”岡野GMに代表権「覚悟をよりお示ししたく…」

[ 2017年5月10日 15:52 ]

J3鳥取は10日、岡野雅行取締役ゼネラルマネジャー(GM、44)に新たに代表権を持たせることを4月27日に行われた定時株主総会と取締役会で承認したと発表した。

 元日本代表FWの岡野GMは、1997年のワールドカップ(W杯)アジア第3代表決定戦・イラン戦で決勝ゴールを決め、日本を初のW杯初出場へ導いたことや驚異的なスピードからついた”野人”の愛称などで知られる。浦和、神戸、鳥取でプレーし、2013年限りで現役を引退。14年からGMを務めている。

 岡野GMはクラブを通じてコメントを発表。「この度、株主総会及び取締役会にて代表権を持たせて頂くことについてご承認を頂きました。これからは社長ひとりでなく、私も共に経営事項を執行していく立場となりました。2014年のGM就任よりガイナーレ鳥取のJ2復帰に必死で取り組んで参りましたが、今回その覚悟をより皆様にお示ししたく代表権を持つという決断を致しました。これからも全力で駆け抜けて参りますので、ガイナーレ鳥取を何卒よろしくお願い致します」とコメントした。

 また、クラブは6月末のJリーグクラブライセンス申請においてJ2ライセンスの申請を行うことも発表している。

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