京都 18歳大型新人がデビュー「やられる感じのボールは少なかった」

[ 2017年5月7日 20:02 ]

明治安田生命J2第12節   京都1―0讃岐 ( 2017年5月7日    西京極 )

 京都の18歳ルーキーが無難なデビューを果たした。1点リードの後半39分、MF望月嶺臣(22)に代わって、1メートル86の大型DF麻田将吾(18)がプロ初出場。攻撃参加してきた讃岐DFエブソンらとの“エアバトル”でも堂々と渡り合い、チームの2試合ぶりの勝利に貢献した。

 「先輩方が声を掛けてくれて落ち着いてプレーすることができた。相手はロングボールが多かったけど、やられる感じのボールは少なかった」と笑顔。僅差の痺れる場面での投入となったが、布部監督も「メンバーに入れているということは、その選手を信じているということ。麻田を迷いなく選びました」と胸を張った。

 麻田は京都の下部組織出身。日本代表FW久保裕也(23=ヘント)やリオ五輪代表MF原川力(23=鳥栖)らを輩出してきた中、将来性の高い新たなアカデミー出身選手が現れた。

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