浦和、公式戦43戦ぶり無得点…ダービー敗戦に大ブーイング

[ 2017年5月1日 05:30 ]

明治安田生命J1第9節   浦和0―1大宮 ( 2017年4月30日    NACK )

大宮に敗れガックリの浦和・西川(左)らイレブン
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 浦和は最下位の大宮とのさいたまダービーでつまずき公式戦連勝は6で止まった。DFラインを下げた相手守備網に興梠、武藤の2シャドーが“自由”を奪われ、沈黙。前節まで8戦24得点と年間102点ペースを誇った攻撃力が封じられた。

 昨年6月15日のG大阪戦以来、リーグ戦は29戦、公式戦では43戦ぶりの無得点。試合後は首位キープにもかかわらず、敵地を赤く染めたサポーターから大ブーイングを浴びた。DF槙野は「そういうクラブはウチくらい。自分たちを強くしてくれる。次への“頑張れ”と捉えたい」と話した。前半戦の天王山となる4日の鹿島戦に向け、気持ちを切り替えていた。

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