レスター 岡崎同僚のデンマーク代表GK マンUに移籍の可能性も

[ 2017年5月1日 22:17 ]

 日本代表FW岡崎慎司(31)の同僚であるレスターのデンマーク代表GKカスパー・シュマイケル(30)が、マンチェスター・ユナイテッドに移籍する可能性が出てきた。地元メディアでマンチェスター・シティーとの争奪戦が伝えられているが、英スカイスポーツ(電子版)は1日、「ユナイテッドがシティーをリード。シュマイケルがデヘアの後継者の第一候補だ」と報じた。

 マンチェスター・シティー下部組織出身のシュマイケルは、イングランド4部ベリー、スコットランドリーグ・フォルカークなどでの下積み時代を経て、11年に当時2部のレスターに加入。14〜15年の1部昇格、翌シーズンのプレミアリーグ初優勝に大きく貢献した。昨年8月に契約を21年まで延長した。

 デンマーク代表として活躍した父のGKピーター・シュマイケル(53)は91〜99年にマンチェスター・ユナイテッドでプレー。レアル・マドリード入りが有力紙されているスペイン代表GKデヘアの後継者として移籍が実現すれば、親子2代で名門の守護神を務めることになる。

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