長友に地元紙酷評「失点シーンのミスは言語道断」

[ 2017年5月1日 19:50 ]

ナポリ戦の後半、競り合うインテル・ミラノの長友(左)
Photo By 共同

 4月30日のナポリ戦で失点に直結する痛恨のミスを犯したインテル・ミラノのDF長友佑都(30)が、一夜明けた1日付の地元各紙から酷評された。

 ガゼッタ・デロ・スポルトは「カジェホンに破壊された。驚き、そして恐れおののき、挙句に先取点を献上してしまう。その辺の太った男性が公園の草サッカーでやるようなミス」とバッサリ。コリエレ・デロ・スポルトは「カジェホンに絶対に無駄にすることのないボールをプレゼントしてしまった。このレベルでは受け入れ難いミス。そしてそれが、この夜では唯一のミスだったわけではない」。トゥット・スポルトも「失点シーンのミスは言語道断」とこき下ろした。

 ナポリ戦で長友は0―0の前半43分、右サイドからの相手クロスを逆サイドで待ち構えて右足で蹴り出そうとしたが、中途半端なキックとなりクリアミス。背後から飛び込んできた相手FWカジェホンにゴールを決められた。これが決勝弾となり、チームは6試合勝利なし。試合後は無言で会場を後にしていた。

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