ドルト、チームバス付近で爆発 香川ショック!チームメート負傷

[ 2017年4月12日 08:39 ]

爆発で窓が破損したドルトムントのチームバス(AP)
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 欧州チャンピオンズリーグ(CL)で11日、日本代表MF香川真司(28)が所属するドルトムント(ドイツ)のチームバス付近で試合前に爆発があり、モナコ(フランス)との準々決勝第1戦(ドルトムント=ドイツ)が延期となった。

 地元警察によると、爆発は現地時間の午後7時過ぎで、3度起きた。爆発はチームバスを狙ったものだとみられ、現時点でテロの可能性など、爆発の背景は不明で、犯行現場の近くにはメモが残されていたという(内容非公表)。

 この爆発でバスのフロントガラスが割れ、一人が負傷し、病院へ運ばれたという。負傷したのはDFバルトラで、香川らそれ以外の選手にけがはなかった。クラブ広報によると、「バルトラは右手首間接に異物が入り込んだ影響と、右腕を骨折したため手術を行っている」という。

 これを受け、モナコ戦は延期され、12日午後6時45分(日本時間13日午前1時45分)のキックオフとなる。クラブは「クラブにとっては難しい状況だが、明日以外日程的には不可能だった」と説明した。

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