永島昭浩氏 日大大学院博士前期課程を修了、「国際情報」修士取得

[ 2017年3月29日 16:58 ]

永島昭浩氏
Photo By スポニチ

 元サッカー日本代表でスポーツキャスターの永島昭浩氏(52)が、日本大学大学院の総合社会情報研究科博士前期課程を修了し、国際情報の修士号を取得した。所属するよしもとクリエイティブ・エージェンシーが29日、発表した。

 永島氏は15年4月から「文献を用いながらサッカーを論理的に、かつ法律的な部分を学び、国際情報の研究した上で今後に役立てたい」との考えから、同科で日本のスポーツマネジメントの現状と課題をテーマに約2年間学んできた。

 在学中はスポーツキャスターや後進の指導にあたる傍ら、昨年2月にJICAのプロジェクトの一環として、スーダン、同年10月にはラオス、今月にはカメルーンで国際協力の模様を視察し、さらに現地の子供たちへのサッカー教室を実施。世界に目を向けた活動を精力的に行った。

 今後は、大学院で学んだ知識を生かし、サッカー界だけでなくスポーツ界全般の発展に力を注いでいくという。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「マラドーナ」特集記事

2017年3月29日のニュース