NOVA受け入れも…ジャパネットがJ2長崎の10億円支援表明

[ 2017年3月11日 05:30 ]

 経営難に陥っているJ2長崎は10日、長崎市で記者会見を開き、5億円超の出資を打診されていた英会話学校大手のNOVAホールディングス(東京)の支援受け入れを同日の臨時取締役会で決めたと明らかにした。

 一方で、現在筆頭株主で通信販売大手のジャパネットホールディングス(長崎県佐世保市)が同日に都内で記者会見し、3年で10億円以上を出資し経営権を取得する意思を表明。長崎の荒木健治会長はJリーグへの報告書の提出期限が迫っていることなどからいったんNOVAの支援を受けるとし、NOVAの株式取得を35%にとどめ、ジャパネットが100%子会社化できる状況を残すと説明した。

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