広島・サンチェが王座奪回!目標は「サンフレ&カープWゆうしょうでいっしょにパレード」

[ 2017年2月18日 14:45 ]

マスコット総選挙で王座に返り咲いた広島のサンチェ
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 Jリーグのマスコット人気NO・1を決める第5回総選挙の投票結果が18日、日産スタジアムで行われた富士ゼロックススーパー杯・鹿島―浦和戦で発表され、J1広島のサンチェが2015年以来2年ぶり2度目の「センターポジション」を獲得した。2位は前回王者でJ1仙台のベガッ太、3位は初出場でJ2山口のレノ丸だった。

 ハーフタイムに、Jリーグ2代目女子マネジャーを務めるタレントの佐藤美希(23)が1位を発表。史上初の2連覇がかかっていたベガッ太は発表前から佐藤の肩を抱いて、連覇を確信しているかのような図々しい態度。佐藤からサンチェの王座奪回が告げられ、サンチェに今年の目標を発表するように促されると、なぜかベガッ太が「サトミキTake out」と失礼な目標を書いたボードを手にしゃしゃり出る場面もあった。だが、佐藤が困惑しながら「ベガッ太くん!」と制すと、サンチェが「サンフレ&カープWゆうしょうでいっしょにパレード」と昨季セ・リーグを制した広島を絡めた目標できれいにまとめた。

 1位のマスコットが集合写真撮影で「センター」に立つ権利を手にする総選挙。2013年の第1回はベガッ太、14年はヴィヴィくん(J2長崎)、15年はサンチェ、16年はベガッ太がそれぞれセンターを務めた。

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