FW近藤祐介が現役引退 32歳 FC東京、神戸などでプレー

[ 2017年1月16日 17:25 ]

 J3長野は16日、FW近藤祐介(32)が2016年シーズン限りで現役を引退すると発表した。

 東京都出身の近藤は、流通経済大付柏高から2003年にFC東京入り。その後、神戸、札幌、栃木、北九州を経て15年途中から長野へ移籍。16年途中からは期限付き移籍により相模原でプレーしていた。リーグ戦の通算成績はJ1が96試合11得点、J2が192試合31得点、J3が24試合0得点。

 近藤はクラブを通じ、「14年間支えていただいたみなさまには本当に感謝しております。最終キャリアとなる、この長野で結果が出せなかったことは残念でしたが、これまでのサッカー選手生活で培った経験を糧に、今後も頑張っていきたいと思います。本当に今までありがとうございました」とコメントしている。

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