滝川二「岡崎魂」だ!V吉兆「出来過ぎ」6発 大勝も慢心なし

[ 2017年1月3日 05:30 ]

第95回全国高校サッカー選手権大会第3日   滝川二(兵庫)6―0大分(大分) ( 2017年1月2日    柏の葉 )

<2回戦 滝川二・大分>前半、今井(左から2人目)のゴールで先制した滝川二イレブンは歓喜のダッシュ
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 滝川二(兵庫)が「岡崎魂」で16強に駒を進めた。まずは前半3分に左CKからDF今井主将が右足ボレーで押し込み先制。2―0の後半にも途中出場のFW溝田の2ゴールなどで突き放し、優勝した10年度大会以来となる6得点を挙げた。松岡徹監督は「出来過ぎだと思う」と笑った。

 大会前にビデオメッセージが届いた同校OBの日本代表FW岡崎(レスター)から、1日にも「僕も頑張るから、みんなも頑張って」とメールが届いた。昨年6月に練習を訪れた岡崎からは「とにかくハードワークしろ。滝二らしくやれ」と激励されたという今井主将は「滝二らしく、最後の最後まで諦めないで点を取りにいった。めっちゃうれしい」と満足そうだった。指揮官は「何が何でも(準決勝以降が行われる)埼玉スタジアムで勝ちたい」と上を見据えた。

 ▼大分・川崎監督 1つのミスが致命的になったゲーム。生徒たちは最後までしっかり戦ってくれた。立ち上がりに修正できなかった私に責任がある。

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