川崎F 天皇杯決勝へ大久保「足は大丈夫」、憲剛「一体感持ってやる」

[ 2016年12月31日 17:00 ]

天皇杯決勝に向けて調整する川崎の大久保(左)ら=堺市
Photo By 共同

 川崎Fは31日、元日の天皇杯決勝・鹿島戦へ向けて大阪府内で練習した。

 非公開で行われたが、左膝を痛めて前日は練習しなかった大久保も合流、「足は大丈夫」と話した。小林も「いい調整ができた。へんに力んだりすることなくいつも通りのいい雰囲気」。主将の中村も「いい雰囲気でやれたし、モチベーションも高い。あしたそれを出すだけ」と話した。

 練習の最後に円陣で中村が「このメンバーとスタッフでやるの最後の試合、悔いを残すことなく、それぞれがチームを勝たせるためにやろう。ここまで一体感を持ってやれている」と、最後の練習を締めくくり。「あしたも一体感を持ってやります」と、初のタイトルへ自信を見せた。

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