京都 Kリーグコンビ獲り ゴール量産に期待

[ 2016年12月21日 05:50 ]

 J2京都が来季新戦力としてFWケビン・オリス(32=仁川)とMF河成敏(ハ・ソンミン、29=蔚山現代)のKリーグコンビを獲得することが20日、決定的となった。

 ケビンは1メートル92の大型FWで今季9得点。高さだけではなく運動量も豊富で、エリア内で無類の強さを誇るという。大田(12年)、全北現代(13年)時代には2年連続で2桁得点をマーク。クラブは甲府移籍が濃厚となったMF堀米の7得点がチーム最高だっただけに、ゴール量産に期待がかかる。

 一方、河成敏はボランチを主戦場とし、実兄には今季期限付きで名古屋でプレーしたMF河大成を持つ。すでに元日本代表DF闘莉王の獲得も決定的。8年ぶりのJ1昇格へ着々と補強が進んでいる。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「久保建英」特集記事

2016年12月21日のニュース