MVPは中村憲剛 初受賞「16Jリーグアウォーズ」

[ 2016年12月20日 19:52 ]

MVPの川崎F・中村憲剛
Photo By スポニチ

 Jリーグの年間表彰式「2016Jリーグアウォーズ」が20日、横浜アリーナで行われ、明治安田生命J1リーグで年間勝ち点2位を獲得した川崎FのMF中村憲剛(36)が最優秀選手賞(MVP)を初受賞した。

 中村は2010年以来6年ぶり6度目となるベストイレブンにも選ばれたが、MVPはプロ14年目で自身初。川崎Fは年間勝ち点2位で初出場したチャンピオンシップ(CS)準決勝で同3位の鹿島に敗れ、年間順位3位にとどまったが、決勝戦も制して年間王者に輝いた鹿島と2位・浦和の選手を抑えて栄冠に輝いた。MVP受賞の中村には賞金200万円と副賞のトロフィーおよび「カリブ海クルーズペアの旅」が贈られる。

 また、年間王者に輝いた鹿島からのベストイレブン選出はDF昌子源(24)のみ。2位の浦和からはGK西川周作(30)ら最多の4人が選出された。ベストイレブンにはそれぞれ賞金100万円などが贈られる。

 各賞の受賞者は以下の通り。

 【2016Jリーグ各賞受賞者】

 【最優秀選手賞】MF中村憲剛(36=川崎F)

 【ベストイレブン GK】西川周作(30=浦和)【DF】昌子源(24=鹿島)、槙野智章(29=浦和)、森重真人(29=FC東京)、塩谷司(広島)【MF】阿部勇樹(35=浦和)、柏木陽介(29=浦和)、中村憲剛(36=川崎F)、斎藤学(26=横浜)【FW】小林悠(29=川崎F)、レアンドロ(31=神戸)

 【最優秀ゴール賞】田口泰士(25=名古屋)第1ステージ第13節・鹿島戦

続きを表示

この記事のフォト

「サッカーコラム」特集記事

「久保建英」特集記事

2016年12月20日のニュース