J2横浜FC退団の内田が香港クラブへ完全移籍「憧れの英語圏 大きな喜び」

[ 2016年12月14日 17:15 ]

 J2横浜FCは14日、MF内田智也(33)が香港プレミアリーグの「Southern District FC」へ完全移籍することが決定したと発表した。

 かつて10番を背負ったこともある内田は、四日市中央工高から2002年に横浜FC入り。クラブ初となるJ1昇格に貢献した。1年で横浜FCがJ2降格になると08年から大宮に移籍し、その後は甲府でもプレー。12年から5年ぶりに横浜FCへ復帰していたが、今季はJ2リーグ戦5試合1得点にとどまり、11月17日に契約満了に伴い、来季の契約を更新しないことが横浜FCから発表されていた。リーグ戦の通算成績はJ1が79試合4得点、J2が230試合18得点。

 内田はクラブを通じ、「長年憧れていた英語圏でサッカーができるということに大きな喜びと希望に満ち溢れています。またこのような素晴らしいチャレンジの機会を与えてくれたチームの為に全力でプレーしたいと思っています。日本からは離れてしまいますが、是非これからも応援よろしくお願いします」とコメントしている。

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