権田 ホルンでの奮闘で成長実感!引き続き欧州でのプレーを模索

[ 2016年12月14日 05:30 ]

 オーストリア2部ホルンのGK権田が1年間の期限付き移籍を終え帰国し、この日からFC東京の練習に参加した。

 移籍直後の脛骨(けいこつ)骨折を乗り越え、不動の守護神として活躍。ホルンは今年限りで退団となるが「向こうは良いシュートが枠にどんどん来る。大きい選手も多いし、クロスの質やシュートの質も違う」とJリーグでは味わえない経験を積んだ様子。GK榎本からは「一つ一つのプレーが丁寧になった」と成長を認められたという。今後は未定ながら、引き続き欧州でのプレーを模索し、さらなる飛躍を目指す。

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