神戸 元川崎Fのレナト獲得断念…新たな外国人アタッカー獲得へ

[ 2016年12月9日 07:45 ]

 神戸が来季の新戦力として正式オファーを出していた元川崎FのFWレナト(28=広州富力)の獲得を断念したことが8日、分かった。

 複数の関係者によると、この日までに移籍話は消滅したという。川崎FのFW小林悠と合わせて攻撃陣の目玉として熱烈にアプローチしていたものの、元名古屋のストイコビッチ監督率いる広州富力側が固辞。小林悠もすでに川崎F残留を表明しており、神戸は新たな外国人アタッカーへと方針転換を余儀なくされた。一方で、この日、仙台からDF渡部博文(29)の獲得が正式発表。クラブ公式サイトで「タイトルを取れるように、自分の持てる力を最大限に発揮したい」とコメントした。

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