中国から巨額オファーの槙野、熟考へ「自分と向き合い、考える時間を…」

[ 2016年12月7日 20:31 ]

浦和の槙野
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 J1浦和の日本代表DF槙野智章(29)が7日、自身のインスタグラムを更新。年間勝ち点1位ながらチャンピオンシップで鹿島に敗れてクラブにとって10年ぶりの年間王者を逃したことや自身の去就について今の気持ちを明かした。

 槙野はまず「今回チャンピオンシップ、リーグ戦を戦い終えてまずはファン、サポーターの皆さん本当に応援ありがとうございました。悔しい思いはありますが、苦しい時、本当にサポーターの皆さんの応援が僕の支えになった一年だったと思います」と感謝。

 「今年チームがチャレンジしてきた事は、自分にとって大きな変化でもありました」としたうえで「だからこそ、2017年は今年積み上げてきたものを活かし、更に成長出来る一年になるように、少しの期間自分と向き合い、考える時間を持ち自分らしく過ごしていきたいと思います。今年一年間、応援ありがとうございました!」とさらに感謝を重ねつつ、来季に向けてしばらく熟考する考えを明かした。

 槙野に対しては、中国1部でリーグ6連覇中の名門・広州恒大が獲得に乗り出している。年俸は言い値という破格の待遇で、ブラジル代表監督などを歴任した名将ルイス・フェリペ・スコラーリ監督(68)直々の指名を受けているという。

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