C大阪 元日本代表FW田代と契約更新せず「J1昇格おめでとうございます」

[ 2016年12月7日 18:08 ]

 3年ぶりのJ1昇格が決まったC大阪は7日、契約満了に伴い、元日本代表FW田代有三(34)と来季の契約を更新しないと発表した。

 福岡県出身の田代は福岡大附大濠高、福岡大を経て2005年に鹿島入り。その後、山形、神戸を経て15年からC大阪でプレーしていた。リーグ戦の通算成績はJ1が175試合48得点、J2が73試合17得点、J3が1試合0得点。天皇杯では通算22試合9得点、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)では14試合6得点の数字を残している。今季はJ2リーグ戦6試合2得点だった。

 田代はクラブを通じ、「まず始めに、セレッソ大阪のサポーターの皆さまJ1昇格おめでとうございます。この昇格の瞬間をスタジアムで共に味わえた事をとても嬉しく思います。私、田代有三は今年でセレッソ大阪を去る事になりました。約2年間という短い期間でしたがセレッソ大阪でプレーする事が出来て、とても幸せな時間でした。良い時も悪い時も、そして怪我の時はサポーターの皆さまに励まされながらたくさんの応援をしていただき、セレッソ大阪の事がとても大好きになりました。セレッソ大阪はまだまだ強くならないといけないクラブだと思います。日本を代表するクラブとなり、そして世界にも誇れるクラブに成長していく事を願っています。そしてこれから先の未来、満開の桜をJ1の舞台で必ず咲かせて下さい!そして最後に、選手、スタッフ、関わっていただいた方々には本当に感謝しています。ありがとうございました」とコメントしている。

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