柱谷哲二氏がJFLヴァンラーレ八戸監督に就任「J3昇格目指す」

[ 2016年12月7日 15:17 ]

 JFLのヴァンラーレ八戸は7日、来季監督に今季までJ3鳥取で監督を務めていた柱谷哲二氏(52)が就任することが決定したと発表した。

 柱谷氏は現役時代に日本リーグの日産自動車、Jリーグ発足後はV川崎(現J2東京V)でプレーし、Jリーグ通算183試合に出場して13得点をマーク。日本代表では主将を務め、国際Aマッチ72試合に出場し、6得点を挙げた。

 現役引退後は国士舘大コーチを経て2002年に札幌監督、03~05年に浦和コーチ、06~07年に東京Vコーチ、08年に東京V監督を務め、10年には再び国士館大コーチに。11年から15年6月にはJ2水戸監督、今季はJ3鳥取監督を務めた。

 柱谷氏はクラブを通じ、「ヴァンラーレ八戸の監督に就任しました柱谷哲二です。J3昇格を目指して、頑張ります。ファン、サポーター、スポンサーの皆様、熱い応援をよろしくお願いします」とコメントしている。

 ヴァンラーレ八戸は今季のJFLで16チーム中8位だった。

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