J2松本 34歳DF鉄戸が引退 地域LからJ1まで4カテゴリーでプレー

[ 2016年11月27日 22:24 ]

 J2松本は27日、DF鉄戸裕史(34)が今季限りで現役を引退すると発表した。

 鉄戸は2009年6月に当時北信越リーグ1部だった松本へ加入。地域リーグ、JFL、J2、J1と4つのカテゴリーを経験した。リーグ戦の通算成績はJ1が5試合0得点、J2が130試合5得点、JFLが58試合3得点、北信越1部が4試合1得点。今季はJ2で7試合0得点だった。

 鉄戸はクラブを通じ、「松本に来て8年間、熱く優しく後押しして下さったサポーターの皆さん、本当にありがとうございました。山雅でプレー出来たことを誇りに思います。地域リーグから沢山の仲間とプレー出来たことも誇りに思います。色々な思いがありすぎて言葉にすることが出来ませんが、本当に感謝の気持ちしかありません。この場をお借りして、家族、チームメイト、チームスタッフ、会社、スポンサー様、そしてサポーターの皆様にありがとうございます!と言わせて下さい」などとコメントしている。

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