横浜の迷走ゴタゴタ劇 中沢、栗原に非情提示も…

[ 2016年11月22日 05:30 ]

【横浜のゴタゴタ劇】

 ◆非情通知 4日、各選手に来季契約を通知。3年連続フル出場のDF中沢は半額近いダウン提示、DF栗原には50%以上のダウン。DF小林は戦力外となるなど選手の功労度を無視した査定に対し、クラブ内外から反発の声が殺到した。

 ◆異例の声明 クラブ内外で反発の声が増す中、11日、長谷川社長は公式サイト上に「ファン、サポーターの皆さまに心配と不安をおかけし、誠に申し訳ございません」と謝罪文を掲載。12日の天皇杯・新潟戦では横浜サポーターからフロントに対する不満が横断幕で掲げられた。

 ◆二転三転 21日、求心力が低下しているモンバエルツ監督の続投を発表。長年尽力したトレーナー、スカウトらの契約は更新されず、クラブの在り方に選手間では不信感がまん延。続投発表と同時に異例の説明ミーティングが実施された。

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