“江角マキコの親戚”GK江角浩司が引退 大宮などでもプレー

[ 2016年11月17日 14:22 ]

 J3富山は17日、GK江角浩司(37)が今季限りで現役を引退すると発表した。

 島根県出身の江角は出雲工高、大阪体育大を経て2002年に当時J2だった大分入り。4年間在籍した後、06年から14年までJ1大宮でプレーした後、昨年から富山入りしていた。リーグ戦通算でJ1に127試合、J3には22試合出場。J2では試合出場がない。女優の江角マキコ(49)と親戚関係にあることでも知られた。

 江角はクラブを通じ、「今シーズンをもって現役を引退することを決めました。大分トリニータで4年間、大宮アルディージャで9年間、カターレ富山で2年間と計15年もの長い間、プロとして続けることが出来ました」と引退を報告。

 「自分らしく、常に向上心を持ち続け、全力を尽くし、選手として今日まで完全燃焼することが出来ました。これまでどんな時でも支え、応援して頂いた皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。15年間でタイトルはとれませんでしたが、素晴らしい選手やスタッフ、監督、コーチ、ファン、サポーターの方々に出会え、共に闘えたことを今後の人生の支えにしていきます」とし、「生まれ育った故郷やこれまでお世話になったチームに、何らかの形で恩返しができればと思っております。15年間、本当にありがとうございました」と今後に向けて抱負を語った。

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