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ヤングなでしこ6発発進!慶大生・籾木2発、上野がハット!U20女子W杯

[ 2016年11月13日 19:53 ]

U―20女子W杯パプアニューギニア大会 ( 2016年11月13日 )

ヤングなでしこで10番を背負う籾木結花

 U―20女子W杯パプアニューギニア大会が13日に開幕。“ヤングなでしこ”がナイジェリアと初戦を戦い6―0で白星を飾った。自国開催で過去最高の3位となった12年以来2大会ぶりの出場で、U―20女子日本代表初の頂点を目指す。

 前半序盤から主導権を握った日本は前半34分、エースナンバー「10」を背負う現役慶大生のFW籾木結花(日テレ)が、左サイドからのクロスに頭で合わせ先制点を決めた。前半37分には右サイドで相手守備陣を崩し、駆け上がった主将のDF乗松瑠華(浦和)からのパスにFW上野真実(愛媛)が反応。右足で冷静に追加点を挙げた。

 2―0で迎えた後半も日本はゲームを支配。6分に籾木が直接FKを沈め、11分には籾木が左足で上げたクロスが相手DFの身体に当たり、そのままゴールに吸い込まれた。17分にMF杉田妃和(INAC神戸)のスルーパスを受けた上野がゴール。上野は37分にも得点を決めハットトリックを達成。圧巻のゴールラッシュを見せた。

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