長友 サウジアラビア戦向け“温存”の可能性

[ 2016年11月10日 06:37 ]

キリンチャレンジカップ2016 ( 2016年11月11日    カシマ )

ダッシュする長友

 DF長友はサウジアラビア戦へ向け、オマーン戦は“温存”される可能性が出てきた。関係者によれば、ハリルホジッチ監督は10月のAマッチでも、6日のイラク戦で長友を香川、槙野とともに温存し、5日後の強敵オーストラリア戦で起用する方針を固めていたという。

 イラク戦翌日の練習で長友が脳振とうを起こして離脱したため実現はしなかったが、指揮官は今回も大一番へ万全の状態で臨ませたい意向が強いという。指揮官はサウジアラビアのゴール前でのマリーシア(ずる賢さ)に警戒を強めているが、セリエAで163試合出場を誇るDFは「イタリアのチームの方がずる賢い。その中でやっている。問題ない」と言い切った。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「日本代表(侍ブルー)」特集記事

2016年11月10日のニュース