インテル新監督にピオリ氏が就任 コーチ、スタッフも一新か

[ 2016年11月10日 05:30 ]

 日本代表DF長友の所属するインテル・ミラノは8日、ステファノ・ピオリ新監督(51)の就任を発表した。10日に記者会見を行う。

 契約は18年までの2年間で、ガゼッタ・デロ・スポルト紙によると年俸は140万ユーロ(約1億6000万円)。コーチ、スタッフも一新される見込みで元アルゼンチン代表DFでインテル・ミラノOBのワルテル・サミュエル氏(38)はオブザーバーとディフェンス面のアドバイザーに就任するという。また、同紙は選手のメンタルケアのため、近く心理学士も招へいすると報じている。

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