横浜 FWラフィーニャが契約満了 右膝負傷で3月に選手登録抹消

[ 2016年11月9日 11:09 ]

 J1横浜は9日、ブラジル人FWのラフィーニャ(29)と契約満了に伴い、来季の契約を更新しないと発表した。

 福岡、J2草津(現群馬)、G大阪でもプレー経験があるラフィーニャは2014年途中に横浜入り。同年はリーグ戦8試合に出場し4得点、昨季はリーグ戦10試合の出場で1得点をマークした。

 横浜3年目となった今季は、1月の練習試合で右膝を負傷。右膝前十字じん帯損傷で全治6~8カ月の見込みと診断され、今季中の復帰のめどが立たないことから3月に選手登録を抹消されていた。

 ラフィーニャはクラブを通じ、「2年半もの間お世話になりました。常に応援してくれたファン・サポーターの皆さん、チームメート、スタッフとクラブに大変感謝しています。チームのために活躍をしたかったけれど、怪我でピッチを離れている時間がとても長く、あまり貢献できなかったことと、F・マリノスでみんなとタイトルをとることができなかったことが悔しいです。来年は、ぜひ強いF・マリノスを取り戻してタイトルをとれることを願って私も応援したいと思います。今まで本当にありがとうございました」と談話を発表した。

続きを表示

「日本代表」特集記事

「サッカーコラム」特集記事

2016年11月9日のニュース