鳥栖 37歳DF小林久晃と契約更新せず「感謝の一語に尽きます」

[ 2016年11月5日 14:25 ]

 J1鳥栖は5日、DF小林久晃(37)と契約満了に伴い、来季の契約を更新しないと発表した。

 茨城県出身の小林は駒沢大から2003年にJ2山形入り。06年に当時J2だった神戸へ移籍し、11年には甲府へ。翌12年から鳥栖でプレーしていた。リーグ戦の通算成績はJ1が126試合4得点、J2が87試合5得点。今季はJ1リーグ戦で2試合0得点だった。

 小林はクラブを通じて「2016シーズンをもって、サガン鳥栖を退団する事となりました。鳥栖がJ1に昇格した年から5年間、素晴らしい仲間と出会い、共に歩んできたこの日々はとても幸せな時間でした。竹原社長をはじめ社員の方々、スタッフ、トレーナー、マネージャー、スポンサーの皆様方には感謝の一語に尽きます。そしてファン、サポーターの皆様、どんな時も変わらぬ愛で私達を支えて頂き本当にありがとうございました。これからも今まで以上の愛でこのチームを支えていって下さい。私もサガン鳥栖の更なる飛躍を心より願っております」とコメントしている。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「南野拓実」特集記事

2016年11月5日のニュース