久保建英はベンチスタート 15歳5カ月1日、最年少Jデビューなるか

[ 2016年11月5日 11:50 ]

明治安田生命J3第28節第1日 ( 2016年11月5日    駒沢 )

FC東京U―23のメンバーとして、長野戦に出場した久保

 FC東京U―18に所属するU―16日本代表FW久保建英(15)が5日、駒沢で行われる明治安田生命J3リーグ第28節・長野戦でFC東京U―23のメンバーとしてベンチ入りを果たした。

 先発は外れたが、控えメンバーは久保を含めて3人のみ。出場すれば15歳5カ月1日でのJデビューとなり、FW森本貴幸(28=現川崎F)が持つ15歳10カ月6日のJリーグ最年少出場記録を更新する。

 FC東京U―23は、10月30日の第27節・相模原戦で後半途中から出場し、16歳6カ月10日でのJ3最年少出場記録を更新したMF平川怜が先発メンバー入りした。

 ◆久保 建英(くぼ・たけふさ)2001年(平13)6月4日、神奈川県川崎市出身の15歳。10年4月から川崎Fの下部組織でプレー。11年4月にバルセロナの入団テストに合格し、同年9月に下部組織入り。クラブへのFIFAの制裁によりプレーできなくなり、15年3月に退団。同5月にFC東京U―15に入団し、今季はFC東京U―18に飛び級で昇格。1メートル67、60キロ。利き足は左。

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