3冠へ着々、日テレ8発で8強 長谷川ハット 2戦計20点圧勝…皇后杯

[ 2016年11月3日 17:12 ]

第38回皇后杯全日本女子サッカー選手権大会3回戦第1日 ( 2016年11月3日 )

 第38回皇后杯全日本女子サッカー選手権大会は3日、各地で3回戦2試合が行われ、なでしこリーグ杯、なでしこリーグに続いて年間3冠を目指す日テレが8―1でなでしこリーグ2部の愛媛を下し、準々決勝進出を決めた。

 初戦の2回戦で12ゴール発進した日テレは3回戦でも圧勝。前半3分に田中のゴールで先制すると、16分に追いつかれるも2分後には長谷川のゴールで勝ち越して前半を4―1で折り返すと、後半にも4点を入れて突き放した。長谷川は前半18分、同43分、後半10分とゴールを決めてハットトリックを達成している。

 なでしこリーグ1部同士の対戦は浦和が2―0で伊賀を下した。

 3回戦の残りは5日に4試合、6日に2試合が行われ、前回優勝のINAC神戸は6日に吉備国際大と対戦する。準々決勝は12月17日、準決勝は同23日に開催。決勝戦は同25日にフクダ電子アリーナ(フクアリ)で行われる。

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