アジア選手権VのU19代表が帰国 小川、東京五輪へ「期待に応えないと

[ 2016年11月1日 00:35 ]

 サッカーのU―19(19歳以下)アジア選手権で初優勝した日本代表が31日、バーレーンから羽田空港に帰国した。来年5月に韓国で開幕するU―20(20歳以下)ワールドカップ(W杯)の出場権を5大会ぶりに獲得したチームは、内山監督を先頭に到着ロビーに現れ、スタッフや選手たちは出迎えた日本サッカー協会の田嶋会長と握手を交わした。

 大会3ゴールを挙げた小川(磐田)や堂安(G大阪)らは長旅に少し疲れた様子だったが、表情は明るかった。この年代の選手は4年後の東京五輪で中核となる。小川は「東京五輪への期待が高まったと思うので、その期待に応えないといけない」と話した。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「マラドーナ」特集記事

2016年10月31日のニュース