C大阪 痛恨またドロー…PO圏6位以内確定も本拠ブーイング

[ 2016年10月31日 05:30 ]

明治安田生命J2第38節 ( 2016年10月30日    金鳥スタ )

水戸と引き分けブーイングの中、サポーターへのあいさつを終えたC大阪イレブン
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 ドロー地獄だ。4位のC大阪はホームで水戸と2―2。3試合連続の引き分けで勝ち点69にとどまり、自動昇格圏の2位松本と同6差となった。

 試合後のブーイングは当然だった。自動昇格のためには勝利しか許されない一戦で、C大阪は開始早々にミスから失点。MFソウザ、DF松田の得点で一度は逆転するも、後半13分にスキを突かれて同点弾を献上した。ソウザを中心とした攻撃で何度も決定機を作りながら勝ち越せず、痛すぎる3試合連続ドロー。残り4試合で2位松本と勝ち点6差に開き、自動昇格は大きく遠のいた。

 一方で、昇格プレーオフ出場圏の6位以内は確定。MF山口は「プレーオフ(出場)になっても、残り4試合を負けたり引き分けるのと、4連勝でいくのとでは全然違う。(自動昇格と)両方を考えながらやっていかないといけない」と現実を見据えた。現在4位で、プレーオフ最上位となる3位清水とは勝ち点3差。いずれにせよ、残り4試合が重要になる。

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