長友から決勝弾!監督解任危機救った 地元紙絶賛「素晴らしい」

[ 2016年10月28日 05:30 ]

セリエA第10節 ( 2016年10月26日 )

<インテル・ミラノVSトリノ>前半、相手選手(左)と競り合う長友
Photo By 共同

 リーグ2試合連続で先発したインテル・ミラノDF長友が泥くさいプレーで勝利に貢献した。1―1の後半43分、クロスのこぼれ球を猛ダッシュで追いかけて左サイドのタッチライン際ぎりぎりで拾い、パラシオへパス。そこから中央のイカルディにボールが渡り、チームの連敗を3で止める決勝弾が生まれた。

 マッチアップしたイアゴ・ファルケを封じるなど守備でも安定感を披露。解任危機のデブール監督を救い「(ゴールの起点になったプレーは)雑草魂です」と振り返った。一夜明けたガゼッタ・デロ・スポルト紙は6・5と採点。「カバリングが素晴らしく、ボールを追いかけ、ボールを残し、そこからイカルディのスーパーゴールにつながった」と評価した。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「欧州スーパーリーグ」特集記事

2016年10月28日のニュース