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U19日本 C組1位突破で8強入り!5大会ぶりW杯出場に王手

[ 2016年10月21日 00:22 ]

U―19アジア選手権1次リーグC組 ( 2016年10月20日    バーレーン )

 来年行われるU―20ワールドカップ(W杯)韓国大会出場を懸けたU―19アジア選手権は20日、バーレーンで1次リーグが行われ、日本はC組最終戦でカタールと対戦。3―0で勝って通算2勝1分けとし、C組1位で準々決勝進出を決めた。24日にD組2位と対戦する準々決勝で勝てば、現A代表の槙野智章、柏木陽介ら主力メンバーが“調子乗り世代”と呼ばれた2007年のカナダ大会以来5大会ぶりの出場となる。 U19日本代表メンバー  試合日程&結果

 日本は前半14分、FW岩崎悠人(京都橘)が先制弾。相手DFがロングボールの処理をミスすると、このボールにFW小川航基(磐田)が飛び込みGKと接触。こぼれたところを岩崎が無人のゴールへと流し込んだ。

 幸先よく先制すると同28分には右CKからDF中山雄太(柏)が打点の高いヘッドでネットを揺らすもゴール前にいたMF堂安律(G大阪)がオフサイドをとられ、まさかのノーゴール判定。しかし、動揺することなく攻め続け前半終了間際、右CKからのこぼれ球をMF三好康児(川崎F)がペナルティエリアの外から左足で豪快に蹴り込み正真正銘の追加点。

 その後もゲームを試合した日本は後半17分に冨安が3点目。守っても相手に決定機を作らせず完封。決勝トーナメントへ弾みをつけた。

 D組にはオーストラリア、ウズベキスタン、中国、タジキスタンが入っており、1次リーグ最終戦は21日に行われる。中国は2連敗で既に敗退が決定。2連勝で勝ち点6の首位ウズベキスタンは決勝T進出が確定。勝ち点3のオーストラリアとタジキスタンが最終戦で残り1枠をめぐって激突する。

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2016年10月20日のニュース